単著
円谷英二の卓越化――特撮の社会学
ナカニシヤ出版、2023年
「特撮の神様」円谷英二の足跡をP. ブルデューの場の理論から分析しています。
京都大学に提出した博士論文がもとになっています。
主要な研究業績・出版情報を紹介します。
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ナカニシヤ出版、2023年
「特撮の神様」円谷英二の足跡をP. ブルデューの場の理論から分析しています。
京都大学に提出した博士論文がもとになっています。
ナカニシヤ出版、2023年
萩原広道・佐野泰之・杉谷和哉・須田智晴・谷川嘉浩・真鍋公希・三升寛人 編著。
京大の大学院生時代の活動を仲間たちとまとめた思い出深い一冊です。
青土社、2021年
円谷英二生誕120年を記念した特集号。
素晴らしい論考が多く、私もとても勉強になりました。
「幻想を具現化する――円谷英二の理想と方法」(pp.65-76)を執筆しました。
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人文書院、2021年
岡本健・松井広志・松本健太郎 編。
40の研究テーマがコンパクトに紹介されています。
レポートの見本にも最適。
「「特撮」論争における意味の多層性」(pp.136-139)を執筆しました。
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ナカニシヤ出版、2020年
岡本健・田島悠来 編。
メディア・コンテンツをさまざまな方法から論じた論考がまとまっています。
「特撮の二つの「内側」と図解形式――少年マンガ雑誌の記事分析」を執筆しました。
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